
11月12日(金曜日)青山ブックセンター六本木店
詠美さんのサイン会は通常はこの青山ブックセンター六本木店から始まるのですが、今回は他のイベントなどと重なってしまったために、この日になりました。金曜日の夜の六本木。やはり他のところとはまったく違った雰囲気が漂っています。
いつも思うのですが、六本木のサイン会は熱い!
しかし、今回のサイン会は派手というよりも、やはり熱い感じがしました。また、ファンの人たちが詠美さんにひとことひとこと声をかけている姿が印象に残りました。
また、恐らく中学生と思われる制服を着た女の子や、女子高生などもいました。女性も男性もみんなどこか魅力的で、私も並んでいるファンの方を観察するのがとても楽しかったです。
ところで、詠美さんのかたわらにいて、「本の話」を配っていた男子に気づいた方はいらっしゃいますか?この日は羽根付きファーをつけていました。なんと彼は売れない演歌歌手、ではなく、文春の編集者なんですよ。あたたかい目で見守ってあげてください(笑)。
↓(写真)今回は参加するたびに違うカードを詠美さんにお渡ししました。六本木だったので、「LOVE 4 SALE」にちなみ、東京タワーのカードにしました。青山ブックセンターの整理券は他のお店と違って、写真入りでとても豪華です!

11月14日(日曜日)紀伊国屋書店宇都宮店
詠美さんのゆかりの地でもある宇都宮でのサイン会です。昨年の「学問」の時もサイン会の最後がこの紀伊国屋宇都宮店でした。やはり地元ということもあり、他とは違った独特の雰囲気があると感じました。
まず、一番違うのは、詠美さんのご家族もいらっしゃったということ。サインをされている近くに席が設けられ、お父様や妹さん他詠美さんのご家族が見守る中で行われたのです。まるで授業参観みたいで、心なしか詠美さんは緊張されているように感じました。
宇都宮では先着20名様に詠美さんの妹さんが営まれているフラワーショップからお花がプレゼントされました。ファンの方の中にはやはり泣きだしてしまう人もいて、詠美さんはそのたびに「大丈夫?」って心配されていました。
せっかく宇都宮まで行ったので、サイン会の前に詠美さんの出身校でもある鹿沼高校へ写真取材に行って来ました。詳細はまた後ほどアップしますのでお楽しみに!
★サイン会リポート★
「タイニーストーリズ」のサイン会は11月14日(日曜日)に無事に紀伊国屋宇都宮店にて終了いたしました。私は丸善丸の内店、青山ブックセンター、そして紀伊国屋宇都宮店にお邪魔したので、その時の様子を簡単にご報告したいと思います。
11月3日(水曜日) 丸善丸の内本店
この日は祝日ということもあり、午後2時からサイン会が行われました。ここは整理番号順ではなく、到着順でサインがもらえるということで、開始30分ぐらい前に行ったら、すでに列ができていました。詠美さんは開始3分ぐらいまえにエレベーターにて登場され、たまたまそこに並んでいた私たちは拍手で迎えました。
この日の詠美さんは黒っぽいシンプルな服を着ておられました。ターコイズの大ぶりのアクセサリーが印象的でした。なんでも服はエルメスで、アクセサリーはなんと、60年代のアンティークなディオールだったそうです。さすがです。
休日の丸善ということもあり、並んでいる人たちは、ファミリーだったり、カップルだったりと、他のお店とはまた違った雰囲気です。編集者の方にうかがったのですが、やはりお店によってサイン会の雰囲気も全然違うみたいですね。全体的にとても穏やかで静かなサイン会だったように思います。
↓(写真)サイン会の整理券はこういった小さなカードでした。ナンバーは打たれていなくて、並んだ順で行われました。
また新作が刊行されたらサイン会は行われると思うので、今回残念ながら参加されなかったという方は、どうぞお楽しみに!詳細が分かり次第、また告知いたしますね。